予算作成の損益計算ベースの一般正味財産期首残高について

予算作成の損益計算ベースの一般正味財産期首残高について

投稿記事by 初心者 » 2017年2月28日(火) 13:41

法人の経理を担当しております。(初心者です)現在、予算を作成していますが、予算書は①資金ベースと②損益計算書ベースを作成しております。
資金ベースの前期繰越収支差額は悪までも見込みなので見込み額を計上しております。しかし、損益計算書ベースの「一般正味財産期首残高」は
資金ベースの前期繰越収支差額と積立金等を行っていない場合は、同額となると思いますが、私の法人では現在作成の予算上預金取崩収入や預金支出(投資活動の部)が
発生します。この場合、「一般正味財産期首残高」はどのような形で見込み額を算出すればよいでしょうか。
(資金ベース上の積立金額等を差引きをする等)
そもそも、「一般正味財産期」と言うものがあまり理解できておりません。どうぞご指導をお願いします。
初心者
 

Re: 予算作成の損益計算ベースの一般正味財産期首残高について

投稿記事by 相談員・鈴木修 » 2017年3月05日(日) 22:11

 ご照会の趣旨を十分に理解できていないのかもしれませんが、通常の予算編成は、3月決算を例にしますと、2月又は1月末現在の正味財産増減計算書の実績に年度末までの損益ベースの収支(収益・費用)を加算・減算して、平成28年度の実績を見込み、それを基に、平成29年度中における事業計画等を反映して、予算を作成することになるものと思料します。
 当年度の(一般)正味財産期首残高に、当期の正味財産の増減(損益ベースの収支)を加算・減算した結果、平成28年度の一般正味財産期末財高が見込まれることになり、同額が平成29年度予算の期首の金額となります。
相談員・鈴木修
 


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