公益財団法人 公益法人協会

文字サイズ大標準小
ホーム

 緊急アピール


西日本

「寄附金募集要領」          公益法人協会へのご寄附は確定申告により寄附金控除が受けられます

公益法人、非営利団体、企業および個人の皆さま

2018年(平成30年)6月28日から7月8日ごろにかけて降り続いた豪雨は、西日本を中心に甚大な被害をもたらしました。記録的な豪雨により、亡くなられた方のご冥福と被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

公益法人協会(〒113-0021東京都文京区本駒込2-27-15 03-3945-1017)は、被災地および被災された皆さまに寄り添い、本格的に開始される復旧・復興段階において、現地支援団体と連携し、ニーズに合った支援を行います。そのため、次の基金を立ち上げました。

「基金名」                : 「西日本豪雨災害 草の根支援組織応援基金」(略称:西日本豪雨災害基金)
「寄附金目標金額」    : 1,000万円
「寄附金募集期間」    : 2018年8月〜2018年12月末
「現地連携支援団体」
     広島県 : 特定非営利活動法人 ひろしまNPOセンター
    ● 岡山県 : 公益財団法人 みんなでつくる財団おかやま
    ● 愛媛県 : 特定非営利活動法人(認定NPO法人) ジャパン・プラットフォーム

「支援分野」
皆さまからお寄せいただきました寄附金は、今後長期化する避難所生活や、生活再建支援に取り組む、広島県、岡山県、愛媛県の非営利団体(含む任意団体)が実施する次のプロジェクトに対し助成します。
        子ども、高齢者、障がい者など、特殊な支援ニーズを持った方への支援
        避難所生活や生活再建におけるニーズにきめ細やかに対応する支援

「助成金配分方法および必要経費」
皆さまからの寄附金は、次の要領により助成金として、使用されます。
    ●    有識者により構成される配分委員会にて配分先・配分額を推薦し、最終的に理事会にて決定します。
    ●    配分先調査・選考・成果検証および寄附者への報告事務等に係る、当協会および現地連携支援団体の
            必要経費として、合わせて寄附金の15%以内を充当させていただき、残高を全額助成金として使用します。

「寄附のお手続き」
裏面の寄附申込書に必要事項を記入の上ファックスで下記にお送りください。
    ●    ファックス   :    03-3945-1267 総務部「西日本豪雨災害基金」係 宛て
    ●    振込み先     :    みずほ銀行 駒込支店 ( 銀行コード:0001、支店コード:559 )
            口座番号    :    (普通)1278519
            口座名義    :    (公財)公益法人協会 西日本豪雨災害基金
                                    ザイ)コウエキホウジンキヨウカイ ニシニホンゴウウサイガイキキン


        西日本災害ご支援のお願い
        平成30年西日本豪雨災害草の根支援組織応援基金応募要領 目論見書
        西日本豪雨災害募金申込書



 復興支援情報

東日本大震災、平成28年熊本地震における
復興支援活動にたずさわっている方々、ボランティアの方々、
助け合い励まし合っている現地市民の方々、寄附された方々へ、
心からのエールをお送り申し上げます。

私たちは、復興へむけて、今後も、被災地の方々を力強く支援してまいります。
1日も早い自立と再生へと、心同じくして復興支援をしていく所存です。

平成28年熊本地震 草の根支援組織応援基金
東日本大震災 草の根支援組織応援基金



 平成28年熊本地震 草の根支援組織応援基金

 配分実績


2016年4月14・16日の発災直後にたちあげた「平成28年熊本地震 草の根支援組織応援基金」には、多くのご寄附がよせられました。

当協会事務局は、4月26・27日、8月1・2日に熊本へ赴き、復興支援活動をおこなう現地非営利団体を訪問し、現況の把握と助成配分申請をうながしました。申請件数は30件、配分先団体等は以下のとおりです。

第1回配分団体一覧(2016年9月20日委員会開催、配分先17団体、851万9,750円)

「配分委員会」

熊本地震の特徴は、市内あるいは阿蘇周辺と地域などによって被災者や支援者に格差と温度差があります。被害の差により被災者ニーズも異なることから支援活動団体もさまざまです。特活法人と任意団体が多く、地震後に立ち上った団体が大勢を占めました。

【問合わせ】
 担当:長沼・柴崎・白石 
  TEL 03−3945−1017
  MAIL koho@kohokyo.or.jp


 東日本大震災 草の根支援組織応援基金

 配分実績


「東日本大震災 草の根支援組織応援基金」として、これまで6回にわたって、計80団体、約3,850万円の助成配分を行いました。

第1回配分団体一覧(2014年3月28日委員会開催、配分先20団体、計930万7,300円)
第2回配分団体一覧(2014年9月26日委員会開催、配分先13団体、計596万2,534円)
第3回配分団体一覧(2015年9月15日委員会開催、配分先17団体、計684万1,315円)
第4回配分団体一覧(2016年3月 2日委員会開催、配分先13団体、計536万7,700円)
第5回配分団体一覧(2016年9月20日委員会開催、配分先 3団体、計450万円)
第6回配分団体一覧(2018年2月22日委員会開催、配分先14団体、計653万3,113円)



「配分委員会」

【問合わせ】
 担当:長沼・柴崎・白石 
  TEL 03−3945−1017
  MAIL koho@kohokyo.or.jp


 寄附金募集


「東日本大震災 草の根支援組織応援基金」を2013年6月に立ち上げました。これまで6回の配分を行っております。

当協会では、発災当初、緊急支援のための救援基金を立ち上げ、地元NPO団体に配分しました(下記、「緊急救援基金関連」参照)。
そして、今なお不自由な生活を強いられながらも、気持ちを鼓舞し、立ち上がろうとしている人々や、地元で支援活動を続ける団体のお役に立ちたい、ともに歩んでいきたいという思いから、寄附金募集を実施しております。

みなさまの暖かい支援を心よりお待ちしております。
詳細・申込は、下記をご覧ください。

案内・募集要領

寄附申込書

【問合わせ】
 担当:長沼・加藤・白石 
  TEL 03−3945−1017
  FAX 03−3945−1267
  MAIL koho@kohokyo.or.jp


 復興支援情報リンク

○ 政府・行政関係

○ 被災地中間支援組織

復興庁

 

いわてNPO−NETサポート

内閣府「防災情報」

遠野まごころネット

岩手県「いわて復興ネット」(岩手県復興局)

 

せんだい・みやぎNPOセンター

宮城県「震災・復興」(東日本大震災に関する情報)

 

宮城復興支援センター

福島県「新生ふくしま復興推進本部」

地域創造基金さなぶり

   

うつくしまNPOネットワーク

 

○ 復興支援特化型公益法人

 

○ プロジェクト

東日本大震災雇用・教育・健康支援機構

 

助けあいジャパン(復興庁連携プロジェクト)

東日本大震災復興支援財団

復旧・復興支援制度情報

三菱商事復興支援財団

 

iSB公共未来塾

   

TOMODACHIイニシアチブ

○ 民間非営利団体等ネットワーク

 

東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)

 

東日本大震災復興NPO支援・全国プロジェクト

 

いわて連携復興センター

 

みやぎ連携復興センター

 

ふくしま連携復興センター

 



 復興支援掲示板


被災地で復興支援活動をしている方々、
みなさま自身の、支援要望、活動報告、現地情報などをお寄せください。

また、これから支援をされようとしている方々、
みなさまの支援情報(寄附、助成プログラム、支援できる内容など)をお寄せください。

当協会ホームページは、会員法人はじめ行政関係から公益セクターの方々まで、ひろくアクセスいただいております。
そのため、ご覧いただいた中から、高い専門性をもつ支援、寄附や助成などの資金支援が期待できるのではないかと考えております。

本掲示板が、双方向の情報交換にご活用いただければ幸いです。
ご提供いただきました情報は、協会で責任を持って掲載させていただきます。
どんな些細なことでも結構です。お待ち申しております。


お問合せ先

  当協会事業部 広報担当(長沼・柴崎) Tel 03−6824−9875(広報直通)
  Tel 03−3945−1017   (代表)
  Fax 03−3945−1267
  E−Mail: koho@kohokyo.or.jp

hamagiku 



 東日本大震災 緊急救援基金関連


当協会「東日本大震災被害者緊急支援のための救援基金」は、総額2,417万4,650円。
全額を、計50件、43団体に配分させていただきました。
寄附された皆様のご支援・ご協力に、心から厚く御礼申し上げます。
また、被災地の皆様におかれましては、1日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。



復興支援団体リンク集(助成配分先)

○ 各種報告



 震災アーカイブ




このページのTOPへ