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東日本大震災で被災された方々
復興支援活動にたずさわっている方々へ

未曾有の大震災から4年。
あらためて被災者の方々へは心からお見舞い申し上げます。
復興支援活動にたずさわっている方々、ボランティアの方々、
助け合い励まし合っている現地市民の方々、寄附された方々へ、
心からのエールをお送り申し上げます。

私たちは、復興へむけて、今後も、被災地の方々を力強く支援してまいります。suisen
1日も早い自立と再生へと、心同じくして復興支援をしていく所存です。


 草の根支援組織応援基金 第4回配分申請の募集


本基金は、東日本大震災および福島原発災害被災地域において、被災者の「心の復旧・復興」を通じて生活再建の支援活動を主目的としている現地の民間非営利団体の活動に対して、資金的に少しでもお役に立ちたいという思いから設けたものです。

皆様からのご支援、ご協力により多くのご寄附を頂戴しましたため、本応援基金の第4回目の配分を行います(第1〜3回、計50団体については下記参照)。

お預かりしている基金は、配分委員会を開き、適正に配分させていただきます。
現地の民間非営利団体の活動に対して、資金的に少しでもお役に立ちたいと思っております。

皆様から多くの申請をお待ちしております。

○配分申請資格
〔法人格〕
 ・公益社団・財団法人および一般社団・財団法人
 ・特定非営利活動法人(いわゆるNPO法人)
 ・社会福祉法人
 ・その他、積極的な情報公開を行っている更生保護法人等非営利団体並びに任意団体
〔配分対象事業〕(例)
 @ 仮設住宅、災害(復興)公営住宅での見守り活動
 A コミュニティ活性化のための各種イベント開催
 B 地域での連携・協働や事業を促進する広報・誘致活動
 C 震災伝承・教訓の承継啓発活動
 D 住民の自立支援活動
 E 伝統文化保存維持 など。

要綱・申請書等詳細については、下記をご覧ください。
 ・「東日本大震災 草の根支援組織応援基金」第4回 配分要綱
 ・「東日本大震災 草の根支援組織応援基金」第4回 配分申請書

今なお不自由な生活を強いられていながらも、被災地の方々が復興に向けて、地元で支援活動を続ける方々を、寄附された支援者の皆様とともにお祈りする次第です。

 【問合わせ】
  担当:長沼・柴崎・白石
   TEL 03−3945−1017
   MAIL koho@kohokyo.or.jp


 草の根支援組織応援基金 配分


本基金は、2013年6月の立ち上げ以来、総額約1,694万円の寄附が集まり、昨年2回の助成配分を行いました。その後、寄附金募集を再開したところ1,207万円が集まりました(2015年8月27日現在)。
一定程度の寄附が集まったということで、この度、第3回目の助成配分を行いました。

当協会事務局は、7月27・28日に岩手・三陸沿岸部を訪れ、現地活動団体や中間支援組織へ本助成申請への説明会等を行いました。申請件数は46件、配分委員会にて13団体、計684万円の配分を決定しました(下記、一覧参照)。

「草の根支援組織応援基金」第1回配分団体一覧(2014年3月28日委員会開催、配分先20団体、計930万7,300円)

「草の根支援組織応援基金」第2回配分団体一覧(2014年9月26日委員会開催、配分先13団体、計596万2,534円)

「草の根支援組織応援基金」第3回配分団体一覧(2015年9月15日委員会開催、配分先17団体、計684万1,315円)

「配分委員会」

皆様の暖かいご支援により、今なお不自由な生活を強いられていながらも、被災地の方々が復興に向けて、地元で支援活動を続ける方々を、皆様とともにお祈りする次第です。
今後も本基金は継続し、都度配分させていただきます。

【問合わせ】
 担当:長沼・柴崎・白石 
  TEL 03−3945−1017
  MAIL koho@kohokyo.or.jp


 草の根支援組織応援基金 寄附金募集


「東日本大震災 草の根支援組織応援基金」を2013年6月に立ち上げました。現在まで3回の配分を行っております。

当協会では、発災当初、緊急支援のための救援基金を立ち上げ、地元NPO団体に配分しました(下記、「緊急救援基金関連」参照)。
そして再び、今なお不自由な生活を強いられながらも、気持ちを鼓舞し、立ち上がろうとしている人々や、地元で支援活動を続ける団体のお役に立ちたい、ともに歩んでいきたいという思いから、寄附金募集を実施しております。

「東日本大震災 草の根支援組織応援基金」を立ち上げ、支援活動に従事される公益法人、一般法人、特定非営利活動法人をはじめとする現地で活動を続ける団体に配分させていただきます。

みなさまの暖かい支援を心よりお待ちしております。

詳細・申込は、下記をご覧ください。

案内・募集要領

寄附申込書

【問合わせ】
 担当:長沼・加藤・柴崎 
  TEL 03−3945−1017
  FAX 03−3945−1267
  MAIL koho@kohokyo.or.jp


 復興支援情報リンク

○ 政府・行政関係

○ 被災地中間支援組織

復興庁

 

いわてNPO−NETサポート

内閣府「防災情報」

遠野まごころネット

岩手県「いわて復興ネット」(岩手県復興局)

 

せんだい・みやぎNPOセンター

宮城県「震災・復興」(東日本大震災に関する情報)

 

宮城復興支援センター

福島県「新生ふくしま復興推進本部」

地域創造基金さなぶり

   

うつくしまNPOネットワーク

 

○ 復興支援特化型公益法人

 

○ プロジェクト

東日本大震災雇用・教育・健康支援機構

 

助けあいジャパン(復興庁連携プロジェクト)

東日本大震災復興支援財団

復旧・復興支援制度情報

三菱商事復興支援財団

 

iSB公共未来塾

   

TOMODACHIイニシアチブ

○ 民間非営利団体等ネットワーク

 

東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)

 

東日本大震災復興NPO支援・全国プロジェクト

 

いわて連携復興センター

 

みやぎ連携復興センター

 

ふくしま連携復興センター

 

 


 復興支援掲示板


被災地で復興支援活動をしている方々、
みなさま自身の、支援要望、活動報告、現地情報などをお寄せください。

また、これから支援をされようとしている方々、
みなさまの支援情報(寄附、助成プログラム、支援できる内容など)をお寄せください。

当協会ホームページは、会員法人はじめ行政関係から公益セクターの方々まで、ひろくアクセスいただいております。
そのため、ご覧いただいた中から、高い専門性をもつ支援、寄附や助成などの資金支援が期待できるのではないかと考えております。

本掲示板が、双方向の情報交換にご活用いただければ幸いです。
ご提供いただきました情報は、協会で責任を持って掲載させていただきます。
どんな些細なことでも結構です。お待ち申しております。


お問合せ先

  当協会事業部 広報担当(長沼・柴崎) Tel 03−6824−9875(広報直通)
  Tel 03−3945−1017   (代表)
  Fax 03−3945−1267
  E−Mail: koho@kohokyo.or.jp

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 緊急救援基金関連


当協会「東日本大震災被害者緊急支援のための救援基金」は、総額2,417万4,650円。
全額を、計50件、43団体に配分させていただきました。
寄附された皆様のご支援・ご協力に、心から厚く御礼申し上げます。
また、被災地の皆様におかれましては、1日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。



復興支援団体リンク集(助成配分先)

○ 各種報告

 


 震災アーカイブ





※ 花にまつわるエピソード

水仙の花は、復興の象徴。被災地の希望の光、被災者の心の大きな支え。
浜菊の花言葉は、逆境に立ち向かう。

1995年1月17日、阪神淡路大震災。
皇后美智子さまが、皇居で手ずからお摘みになった水仙花を、神戸の瓦礫に献花されました。
その時から、水仙花は、被災地の希望の光、被災者の心の大きな支えとなりました。

そして、
2011年3月11日、東日本大震災。
4月、美智子さまは仙台を訪れました。その時、ある被災者が、大津波に見舞われながらも花を咲かせたという
自宅跡地の水仙を花束にし、「この水仙のように頑張りますから」と言って美智子さまに手渡した。

また、震災前。
岩手県大槌町を訪れた両陛下は、ホテルから見えた、小さく可憐な自生の「浜菊」がお気に召されたそうです。

しかし、震災による地盤沈下で、海に沈んでしまった。
美智子さまの喜寿のお誕生日(同年10月)に、浜菊を愛でる姿を「撮影してほしい」と自ら依頼して、テレビで放映。
それは、美智子さまから被災者へのメッセージでした。
浜菊の花言葉は、「逆境に立ち向かう」。

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