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"定款の変更の案 (整備法)"

(読み) "テイカンノヘンコウノアン"

特例民法法人が、公益認定申請あるいは一般法人への移行認可申請を移行期間中に行政庁へ行う場合の認定・認可申請書の添付書類の一つとして、100%新法の規律に則した内容の定款の変更案を要求される。これを、特例民法法人が、旧主務官庁に対して「なお従前の例により」定款の変更に関する認可申請を行い認可取得をする場合の定款の変更案と区別する意味で、「定款の変更の案」と表している。認定申請法人、認可申請法人とも定款の変更について必要な手続きを経ているものに限るとされている。(整備法§103②、§120条②)。これは、社団法人については、社員総会、財団法人については、理事会、評議員会の定款変更に関する特別決議での承認を意味し、社員総会議事録、理事会議事録、評議員会議事録が申請に当たりその他の添付書類として要求されている。(申請の手引きⅡ-6)。

by 公益法人協会