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"定款 (一般法人法)"

(読み) "テイカン"

一般社団法人又は一般財団法人の設立に必要な書類又は電磁的記録であり、設立時社員(社団の場合)又は設立者(財団の場合)により作成される(一般法§10①、同152①)、法人の組織・活動の根本規則である。定款はその記載又は記録事項が法により定められているとともに、公証人の認証により効力を生じる(一般法§11~13、同153~155)。一般に、法人は、法令の規定に従い、定款その他の基本約款で定められた目的の範囲内において、権利を有し、義務を負う((新)民法§34)。

by 公益法人協会