2016年6月01日


「知」の交流サロン (第42回 「大震災におけるこころのケア」6/22開催)のご案内


複雑化する社会の中で心理的課題を抱える方が増え、専門職の援助が求められることも多くなった現在。
「臨床心理士」という職業を身近に感じられる方も多いだろう。

阪神淡路大震災、東日本大震災、そして今回の熊本地震。
相次ぐ災害の中で、生活物資の流通や交通などのインフラの復旧と同様に、被災者や地元支援者の「こころのケア」は重要な課題として捉えられている。

東日本大震災では、「東日本大震災心理支援センター」事務局長として支援の中核を担われた講師。現在の熊本での支援活動報告も交えつつ、被災者へのこころのケアについてお伺いします。
「臨床心理士」の仕事について、理解を深めてみませんか。

会員の皆さまからのお申込をお待ちしております!
(東京都内の会員様へは、メールにてご案内をお送りいたしました。)

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