2016年4月01日


【重要】ウィルス付き標的型メールにご注意ください


最近、なりすましによる虚偽メール(ウィルス付き標的型メール)による攻撃の被害が、公益法人等でも確認されています。
このメールは標的型メールと呼称され、不特定多数の対象にばらまかれる通常の迷惑メールとは異なり、特定の対象組織からの重要な情報の窃取などを目的とするサイバー攻撃です。

皆様におかれましては、下記情報をご参考に、十分のご注意をお願い申し上げます。


【標的型メール攻撃に対する一般的な対策】
1. OSやアプリケーションの更新(アップデート)が配布された場合、速やかに更新してください。
2. ウィルス対策ソフトを導入し、ウィルス定義ファイルを常に最新の状態にしてください。
3. 添付ファイルが圧縮ファイル(拡張子 .lzh、.zip、.rar)の場合は注意してください。
   また、実行ファイル(.exe)のアイコンをWORDファイル等に偽装している場合もあります。
4. 普段やりとりのない人からのメール、差出人にそぐわない内容などの不自然さがあれば、注意してください。
   可能な場合は差出人に電話確認等してください。
   誰でも取得ができるフリーメール(@yahoo.co.jp、@gmail.com、@excite.co.jpなど)は、
   標的型メール攻撃の差出人アドレスに使用されやすいので十分注意してください。

【標的型メールに関する参考URL】
1. 総務省(標的型攻撃への対策)
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/business/admin/07.html
2. IPA(標的型攻撃メールの例と見分け方)
http://www.ipa.go.jp/security/technicalwatch/20150109.html