2016年3月04日


『公益法人』 2016年3月号  「」「3.11からの復興 連載52回 東日本大震災から5年」「公益認定と政治活動等の取扱いについて」「公益の総合的研究の必要」等


表紙は、震災以降、3月は東北の会員様を紹介してます。今回は(公財)岩手生物工学研究センターです。

特集としては、東日本大震災からの5年間、公益法人協会の取組みをふり返りながら、復興について考察してみました。

また、
昨年12月におこなわれたNPO法施行記念フォーラムでの、「公益認定と政治活動等の取扱いについて~不認定事例をベースにした報告」での今日的課題や、小松隆二先生(白梅学園理事長・慶応大学名誉教授)からの「公益の総合的研究の必要―現代公益学会の出発と課題」といった公益研究の動きも伝えています。


目次

<3.11からの復興(52)>公益法人協会の復興支援活動をふり返って
「東日本大震災救援基金」「草の根支援組織応援基金」、アドボカシーその他
<NPO法施行記念フォーラム>
公益認定と政治活動等の取扱いについて~不認定事例をベースにした報告
<マイナンバーに関する実務上の課題と対応について⑧>
公益の総合的研究の必要―現代公益学会の出発と課題
〔NEWS CATCH UP〕女性の活躍が鍵を握る!?
〔ようこそ!こちら公益法人協会相談室です!!㉒〕諸規程の制定権限について②
・民間公益あれこれ(新聞報道から、16.1~)
・「知」の交流サロン(37)「(一社)尚友倶楽部」
・表紙の会員「(公財)岩手生物工学研究センター」
・フィランソロピーニュース

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