2015年4月28日


非営利法人格選択に関する実態調査の結果報告シンポジウム「日本の非営利セクターを支える2つの法人格選択の現状と今後のあり方」(5/28、東京)のご案内


5月28日(木)、東京にて、非営利法人格選択に関する実態調査の結果報告シンポジウム
「日本の非営利セクターを支える2つの法人格選択の現状と今後のあり方」を開催します。


【開催趣旨】

新しい一般・公益法人制度は、2008年12月1日に施行され、従来からある公益法人(特例民法法人)については5年後の2013年11月30日に新制度への移行期間が完了しました。
しかし、新しく設立する一般社団法人と一般財団法人(一般法人)については、所轄庁の認証を受けることが必要な特定非営利活動法人とは異なり、行政庁の関与がありませんので、その設立の実態は十分な把握ができていませんでした。

公益性の高い活動を行っている一般法人は、行政やNPO支援センターの支援や連携の対象と成り得る団体であることから、その実態を把握することが重要です。また、非営利の法人格を取得するに際しては、一般法人または特定非営利活動法人の何れかを選択することが多いことから、その選択理由や選択する上での課題や問題についても明らかにする必要があります。

このような問題意識を共有した公益法人協会と日本NPOセンターは、トヨタ財団の助成を得て昨年の6月から共同で「非営利法人格選択に関する実態調査」を実施し、2つの法人制度がどのように市民社会に選択され、使用されているのかについて比較調査を進めてきました。

この度、その結果がまとまりましたので報告するとともに、2つの法人格選択の現状と今後のあり方について話し合い、考える機会にしたいと思います。


『非営利法人格選択に関する実態調査』報告書はこちら


【実施概要】

■日時:2015年5月28日(木) 14:30~17:30

■場所:東京国際フォーラム ガラス棟G409会議室(東京都千代田区丸の内3丁目-5-1)
       <アクセス>JR山手線 有楽町駅より徒歩1分

■参加費:無料

■主催:公益財団法人 公益法人協会、認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター
     *このシンポジウムは、トヨタ財団イニシアチブプログラムとして実施します。


<プログラム>

14:00 開場
14:30 開会挨拶

14:40 【第1部】非営利法人格選択に関する実態調査の結果報告

15:40 【第2部】パネルディスカッション

パネリスト
(一般社団・財団法人)
 ・一般社団法人ホープIT訓練センター 理事長・萩原 実さん
 ・一般社団法人WATALIS 代表理事・引地 恵さん
 ・一般財団法人地球子ども村 評議長・松浦孝英さん

(特定非営利活動法人)
 ・特定非営利活動法人とちぎユースサポーターズネット 代表理事・岩井俊宗さん
 ・特定非営利活動法人マイフェイタ・マイスタイル 代表理事・外川浩子さん

(NPO支援機関)
 ・一般社団法人ソーシャルコーディネートかながわ 代表理事・手塚明美さん
 ・特定非営利活動法人浜松NPOネットワークセンター 事務局長・小林芽里さん

17:25 閉会挨拶

【申し込み】

下記URLの「申込フォーム」にアクセスし、入力項目をご入力ださい。
  http://goo.gl/forms/xqOk4fXuou


【お問い合わせ】

公益財団法人公益法人協会 担当(白石) 03-3945-1017
認定特定非営利活動法人日本NPOセンター 担当(椎野) 03-3510-0855


(個人情報の取り扱いについて)
本参加申込書に記載された個人情報については、公益法人協会と日本NPOセンターの両者で管理いたします。
公益法人協会の個人情報保護に関する基本方針および日本NPOセンターの個人情報保護方針に従い、次の目的により使用するもので、その他の目的には使用いたしません。
使用目的:参加者への参加者名簿の配布、会場受付での本人確認、フォーラムの内容検討、今後の関連事業のご案内
・上記の目的の範囲内で、共催団体、講師と名簿を共有することがあります。
・当日、参加者のみなさまに参加者名簿(お名前、ご所属)を配布することがあります。

*掲載を希望されない方は、お申し込みの際にその旨をご連絡ください。