2014年11月27日


【参加乞う】 ラウンドテーブル・ディスカッション 「 日本の非営利セクターを支える2つの法人制度の今後の役割 」 (12/11・東京) のご案内


公益法人・一般法人と特定非営利活動法人。
両者の制度的課題と今後について話し合います。


■日時:2014年12月11日(木) 14:00~17:00
                      (*終了後、同会場で交流会を予定しております)
■場所:仏教伝道センタービル8階「和」 (東京都港区芝4丁目3-14)
■参加費 1,000円 (公益法人協会および日本NPOセンターの会員は、無料)


【開催趣旨】

特定非営利活動法人は1998年12月1日に施行されました。
新公益法人制度は、その10年後の同じ日、2008年12月1日に施行されました。

この、同じ誕生日をもつ2つの制度が、日本の非営利セクターの担い手として大きな役割を果たしています。

しかし、これら2つの制度は、その立法過程や立法趣旨の相異から、必ずしも相互に一体として日本の非営利セクターを構成し、その発展に向けて協力して活躍するには至っていません。
この2つの制度を、私たちはどのような共通の土俵で考えるのか、そのことが問われていると思います。

公益法人協会と日本NPOセンターは、トヨタ財団の助成を得、2つの法人制度がどのように市民社会に選択され、使用されているのか、比較調査を進めています。今回はその経過報告も踏まえ、2つの制度の将来に向けた課題を話し合い、考える機会にしたいと思います。

【プログラム】

開会挨拶
・太田 達男/(公財)公益法人協会 理事長

【第1部】
NPO/一般・公益法人の選択調査の経過を基に、それぞれの法人制度の特徴、課題、今後など様々な角度から問題提起します。

・問題提起    山岡 義典/法政大学名誉教授
・調査経過報告 中島 智人/産業能率大学准教授

【第2部】
(ラウンドテーブル・ディスカッション)
~2つの制度は日本社会でどのような役割を果たすのか~

・手塚 明美  /(一社)ソーシャルコーディネートかながわ代表理事
・星野 智子  /(一社)環境パートナーシップ会議副代表理事・事務局長
・谷井 浩   /(一財)電力中央研究所理事(法人制度担当)・事務局長
・髙宮 洋一  /(公財)公益法人協会理事、(公財)損保ジャパン顧問・前専務理事、
           城西国際大学教授
・佐久間裕章 /(特活)自立支援センターふるさとの会代表理事
・林  渓清  /(特活)人江戸まち通信代表、「江戸まち茶屋」代表
           (太田達男理事長、早瀬 昇代表理事も議論に参加します)

閉会挨拶
・早瀬 昇/(認定特活)日本NPOセンター 代表理事

交流会(自由参加)

【申し込み】

下記URLの「申込フォーム」にアクセスし、入力項目をご入力ください。
http://goo.gl/JWqaFs

(入力項目)
団体名、お役職、お名前、ご連絡先、メールアドレス

【お問合わせ】
(公財)公益法人協会           担当(長沼) 03-3945-1017
(認定特活)日本NPOセンター      担当(椎野) 03-3510-0855