2014年7月19日


【メディア対応】 NHK『クローズアップ現代』の「検証 公益法人改革」に関する経過報告


NHK番組「クローズアップ現代」において、5月27日、「検証 公益法人改革」が放送されました。
その内容等について公益法人協会は、7月1日付で、『「クローズアップ現代」(2014年5月27日)の放映内容に関する要請』を提出しました。
 
それを受け、同月18日、日本放送協会より番組制作責任者(首都圏放送センター選任部長、報道番組センター社会番組部チーフ・プロデューサー)が来会し、太田理事長と面談しました。

両氏はこもごも、民間公益活動をもって社会をより良くしていくこと、また、その担い手としての公益法人はじめ非営利法人の役割は不可欠であることについて、NHKとしても十分に認識していること、さらにこれは民主主義の維持発展に努めるという公共放送の役割にも合致していることを確認しました。

5月27日の放映内容については、26分という放送時間の中で、視聴者にシビアな印象を与えてしまったきらいがあるとしつつ、今後は、社会の現象面だけでなく、課題の背後をとらえ、その構造を見つめることを欠くことなく、重要なテーマとして民間公益活動をとらえていきたいと述べました。その観点から公益法人協会には引き続き取材協力もお願いしたいとしました。