2014年4月10日


【熱烈歓迎】 一耽学堂が中国より来会(4/10)


4月10日、公益法人協会へ、清華大学国学院・国学教員の逢飛さんほか、一耽学堂の6名が訪れた。

一耽学堂は、2000年に誕生し、北京と地方にボランティア組織を展開している。
国学復興(主に孔子の教え)を基本理念とし、主として老人や学生を対象に孔子の教えを説いている。北京・清華大学内の建物に活動拠点を置き、現在、1,000人が関わりを持っている。
今回は、ボランティア活動が社会に根付いている日本の実態を視察し、対日理解を深めるのが目的。

弊協会では、理事長・太田が、「日本における民間公益活動の現状と課題」と題し、日本での儒教が果たした役割についても交えながら解説。
一耽学堂の皆さんは、日本社会における第3セクター(非営利組織)の位置付けや、その中での中間支援組織の役割や事業について、強い関心をいだいた。

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