2014年4月23日


【卯月コラム】 「出捐者の意思」(片山 正夫氏)


公益法人協会の機関誌『公益法人』が、お陰様で500号を迎えた。

創刊号に、発刊の趣旨として、
「公益法人の諸問題ならびに公益に関するいっさいの問題について、有識者はもちろんのこと一市民の感想に至るまで広く意見を求め、広場としての役割を果たしたい所存である」と、している。

その時、編集人・発行人らの“意思”は、息づいているのか、継承しているのか、
はたまた、それは時代や状況に即したものとなっているのか。

今月のコラムは、公益財団法人「セゾン文化財団」常務理事の片山 正夫氏のよる 「出捐者の意思」。
あの堤清二氏と財団について述べられている。

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