2014年3月17日


【改革総括】 日本NPO学会「新公益法人制度5年の「移行期間」を終えて」(3/16)


3月16日、日本NPO学会の第16回年次大会が開かれた(関西大学千里キャンパス)。

「新公益法人制度5年の「移行期間」を終えて」と題する企画パネル・ディスカッションにて、理事長・太田達男が登壇した。

1898年以来、112年目の大改革。
移行期間5年を終えた現在、日本の市民社会の構造を大きく変える意義を持つ、この改革の総括が、二つの連続セッションで行われた。

その1 法人史上稀にみる大改革と、「第三者委員会」機能について
その2 新制度が市民社会の形成にもたらす影響

 (参考)
 ・太田達男 配布資料(その1)
 ・太田達男 配布資料(その2)
 ・太田達男 配布資料(制度改革年表)

なお、太田理事長はじめ、雨宮孝子氏、出口正之氏、早瀬昇氏、山岡義典氏、初谷勇氏、岡本仁宏氏ら有識者の発言・主張については、弊協会機関誌『公益法人』4月号に掲載する。


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