2013年12月25日


【動画配信】 「公益法人協会シンポジウム2013」を開催(12/5)


公益法人協会では、12月5日、『シンポジウム2013 ―公益法人制度改革の総括と今後の課題―』を開催した。当日は、当協会会員法人をはじめ、関係者等約170名が参加。

本シンポジウムの動画配信を下記URLからご覧になれます。


新公益法人制度5年間がたち、この制度改革がもたらしたもの、解決すべきこと、また新たに生じた問題は何か。そして今後の発展のために何が必要なのか。
本シンポジウムでは、この5年を振り返りながら、公益法人はじめ民間公益セクターの役割と展望や、民間公益活動の新たな潮流までを探っていきました。
(なお、本シンポジウムの全文を、後日、報告書としてまとめる予定)


【動画配信】公益法人協会シンポジウム2013 - YouTube

 ☆ 動画は6分割にさせていただいております(内容は以下のとおり)。
(1) 開会挨拶〔太田達男・公益法人協会理事長〕
(2) 来賓挨拶〔能見善久・学習院大学法科大学院教授〕
(3) 基調講演1「公益法人制度改革の意義と課題」〔堀田力・さわやか福祉財団理事長〕
(4) 基調講演2「民間公益活動と人権」〔土井香苗・ヒューマン・ライツ・ウォッチ日本代表〕
(5) パネルセッション「新公益法人制度5年間の総括と民間公益活動の新たな潮流」 Part1 国会議員(*1)
(6) パネルセッション 同上Part2 民間公益セクター(*2)

(*1) 塩崎恭久・自民党衆議院議員、枡屋敬悟・公明党衆議院議員、
     重徳和彦・日本維新の会衆議院議員、辻元清美・民主党衆議院議員
(*2) 岩澤毅・日本歯科技工士会常務理事、栗本昭・生協総合研究所理事、
     黒田かをり・CSOネットワーク理事/事務局長、
     栃本一三郎・上智大学総合人間科学部社会福祉学科教授、
     山岡義典・市民社会創造ファンド      〈進行〉太田達男