2013年11月30日


国際市民社会ウェークに参加(11/14)


世界最大の市民社会組織アライアンス「CIVICUS」が主催する国際市民社会ウィーク(International Civil Society Week)。
11月8日から1週間にわたりヨハネスブルク(南アフリカ)で開催されました。
市民社会組織の国際アライアンスやネットワークが、フォーラムや総会を同じ場所で同時開催する一大イベントであり、これに当協会調査部の白石が参加しました。
(出席したのは、DEEEP国際会議、CIVICUS年次総会、AGNA年次会議)

AGNA(Affinity Group of National Associations)は、65ヵ国の中間支援団体で構成される国際アライアンス。
こちらの年次会議は、14日に開催されました。
同会議では、AGNA運営委員会委員の選任で、アジアから公益法人協会が再任されました。
また、5つあるワーキンググループ「正統性、透明性、説明責任」および「実施事業のインパクト評価」の議長国となり、さらに、アジア太平洋州会議のコーディネーターとして引き続き務めることとなりました。

15日は、当協会が主催するAGNAアジア太平洋州会議「How can national associations support social enterprise and CSR-philanthropic activities」。
7ヵ国(ニュージーランド、パキスタン、タジキスタン、日本、フィージー、英国、ナイジェリア)から各国の状況について報告があり、その後、中間支援団体による社会的企業やCSR活動等に対する支援はありうるか、について話し合われました。

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