2013年7月04日


【国内連携】 「市民セクターの20年」研究会(第3回)が開催(7/3)


「市民セクターの20年」研究会の第3回目が、7月3日(水)、日本NPOセンター会議室にて開催された。

テーマは、「公益法人制度改革と公益法人・一般法人の現況」
講師は、土肥寿員氏(当協会前常務理事)

この20年で、公益法人を中心とした法制・税制が、どのように変遷してきたかについて解説いただいた。

 1.公益法人制度改革3法成立まで(1990~)
 2.新旧公益法人制度比較
 3.新旧公益法人税制比較
    公益法人等に関する課税の概要(2013年6月)
 4.公益法人の移行状況
    公益認定等申請状況
    業種別公益法人・一般法人数
 5.今後の課題
    5つの政策提言(公益法人協会)

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熱っぽく語る土肥氏

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少数精鋭が突っ込んだ議論を展開

なお、本研究会の第2回報告が、機関誌『公益法人』7月号に掲載される。
「 「市民セクターの20年」研究会報告(2) 
   税制面からみたNPO法人・認定NPO法人、制度と実態の変遷に関する議論から視点抽出 」
 (藤澤浩子氏・(特活)よこすかパートナーシップサポーターズ代表理事)