2013年5月13日


月刊誌「公益法人」目次 -2013年5月号-


巻頭言「国際交流基金との協働」西田浩子
 「「新公益法人及び移行一般法人の情報公開」、
   「公益信託制度の抜本改正」について要望書提出」
 <公益法人・一般法人の運営実務 要点解説>
  別表Hの作成について   太田達男
 「第一生命財団の発足」室井謙一
 <創立40周年にあたって>
  公益法人の世界、民間非営利の世界(3)―山岡義典―
 〔税制・税務 あ・ら・かると〕
  消費税の税率引上げと経過措置について 鈴木修
 〔大震災復興支援活動(23)〕
  瓦礫を活かす森の長城プロジェクト
 〔都道府県レポート〕
  山形県における新公益法人制度への対応
 〔ひろば〕ファイザーヘルスリサーチ振興財団、横浜市芸術文化振興財団

 *表紙の写真について
   (公財)日本フィルハーモニー交響楽団より提供
  ・写真の説明
【左上】 日本フィルがフランチャイズを結ぶ杉並区で、2006年から年1回開催されている「エデュケーション・フェスティバル」内、楽器体験の一コマ。近年は特に、全館に8種類ものオーケストラの楽器を配置し、訪れる親子が初めての体験に目を輝かせる大人気企画となっています(2013年3月31日 東京都杉並公会堂)。
【右上】
日本フィルは東日本大震災後の4月から「被災地に音楽を送る」運動を開始し、訪問先は宮城、福島、岩手の東北3県を中心に、避難先の山形、埼玉、東京を含めて100回を超えました。津波に流され、更地となった石巻の風景。その記憶を心に刻みます(2013年3月4日 宮城県石巻市)。
【左下】
訪問コンサートは、弦楽四重奏や金管五重奏など3~5人位の編成で、仮設住宅の集会所や学校で行います。仮設住宅の自治会が呼びかけて、ふれあいの場をつくります。
音楽は言葉でなく、「被災地のことを忘れていない」と参加された方に伝えます(2011年11月24日 福島県松川町)。
【右下】
1956年6月創立。“音楽を通して文化を発信する”日本フィルは、質の高い音楽をお届けする「オーケストラ・コンサート」、音楽との出会いを広げる「エデュケーション・プログラム」、音楽の力で様々なコミュニティに貢献する「リージョナル・アクティビティ(地域活動)」という三つの柱で活動を行っています。-

      
    その他連載記事  「新聞報道から」 「フィランソロピーニュース」