2013年3月21日


新聞取材 太田理事長へ「公益性や公益認定等について」


当協会・太田理事長が、某スポーツ新聞社より競技スポーツ団体の諸問題について取材された。

まず、柔道界の不祥事について。
(公財)全日本柔道連盟(全柔連)の指導者による暴力行為や助成金の徴収の問題が、
公益性に鑑みて、どう受け止めたらよいのか、
さらには公益認定の観点から、今後どのような対応がなされるのか、などが問われた。

それに対し、太田理事長は、
公益認定法では、スポーツを通じて「国民の心身の健全な発達に寄与し、又は豊かな人間性を涵養する」ことを公益目的事業として掲げていることから、
本件はそれに反することであるとし、手続をふんで行政庁(内閣府)は全柔連へ対応していくだろうと、具体的に解説された。

質問は、さらに日本相撲協会の公益認定や、(公財)日本サッカー協会の運営について及んだ。

今後は、全柔連や内閣府への取材を重ね、まとまり次第、記事掲載されるとのこと。