2012年11月02日


公益法人税制・会計第4回合同委員会を開催(11/2)


本日2日(金)、公益法人税制・会計第4回合同委員会が開催されました。

税制委員会の新委員長として、大和滋氏((公社)日本芸術実演家団体協議会参与)が就任し、挨拶の後、「平成25年税制改正要望の経過等について」議論されました(計6名の委員が出席)。

25年度は、3回の税制委員会等をへて改正要望書をまとめ、7月上旬より要望活動を開始。
当協会は、11項目をかかげており、うち重点項目としている以下の4点が、内閣府の税制改正要望にも取り上げられました(9月7日)。

● 公益社団・財団法人への寄附金に係る税額控除制度の対象拡大(PST要件の撤廃) 〔拡充〕
● 寄附金額が2,000円を超え、寄附金控除が適用される場合、寄附金額の全額を寄附金控除対象額とする 〔拡充〕
● 特定収入に係る消費税制上の所要の措置 〔新設〕
● 公益社団・財団法人への寄附金控除の年末調整対象化 〔新設〕

改正実現に向け、具体的に進めていくためにも、さらにフォローアップしていくことの必要性が確認され、関係方面に対して協力をあおぐこととし、年末に向け要望活動を続けていくこととしました。