2012年11月16日


「インディペンデントセクター年次カンファレンス」(米国、11/11・12)に太田理事長ら参加


インディペンデントセクター年次カンファレンスが、11月11・12日に米国・サンフランシスコで開催された(http://www.independentsector.org/2012_conference)。
米国における市民社会組織(CSO)のリーダーや実務家など総勢600人が参加。

当協会からは、太田理事長と白石調査部員が参加した。

同カンファレンスには、
 ・CSOのリーダーが集まって意見交換や情報共有する「CSOトラック」
 ・分野別、テーマ別に実務家が集って情報交換する「コネクション」
 ・分科会形式で進められる「ブレイクアウト・セッション」
などが用意された。

そのうち例えば、コネクション「クラウド・コンピューティング」では、クラウド(インターネット・メール、ツイッター、ファイスブックなど含む)をCSOの90%が導入しているとの報告があった(米国のテックスープ調べ)。
クラウドの特性上、災害が多い日本ではその役割がより発揮されるのではないかとの感想をもった。

この他にも、ランチョン・プレナリー、モーニング・プレナリー、ホスト・レセプション、John W. Gardnerリーダーシップ・ディナーも盛大に開催された。

同カンファレンスでは、米国におけるCSOのリーダーや実務家と交流を図ることができ、また、さまざまな知識やノウハウなどを共有することができた。


*詳細は、当協会機関誌『公益法人』2013年1月号にて報告(予定)。

*当協会の海外関連事業については下記をご覧ください。
http://www.kohokyo.or.jp/research/international.html




インディペンデント・セクター、ダイアナ・アヴィブ理事長の基調講演

 


クラウド・コンピューティングのセッションの様子