2012年7月30日


公益法人制度改革等に関するウェブアンケート結果


 ―目指す方向 「一般法人」55.5%、「公益法人」39.1%に―


 公益法人協会では6月末から7月にかけてウェブアンケート調査を実施させていただきました。新制度施行時の特例民法法人でメールアドレスが判明している12,258法人にご協力をお願いし、3,441法人から回答を頂戴しました(回収率28.1%)。ご協力いただきました皆様に心から御礼申し上げます。
 質問は、①「移行申請の状況等」と②「東日本代震災への対応」の2種類で、①については、「公益法人へ移行済み」「一般法人へ移行済み」「移行未済」の各お立場ごとに専用の質問に答えていただきました。②はすべて自由記入方式で答えていただきました。

 ①の主な結果は、次のとおりです。
1 現在の状況
 「公益法人へ移行済み」40.5%、「一般法人へ移行済み」20.4%、「移行未済」39.1%
2 公益目的事業の数〔公益法人へ移行済み〕
 「1本」53.2%、「3~5本」24.9%、「2本」16.2%、「6本以上」5.7%
3 一般法人の税法上の類型〔一般法人へ移行済み〕
 「非営利性が徹底された法人」74.6%、「共益的活動を目的とする法人」16.3%、「特定普通法人」9.1%
4 目指す方向〔移行未済〕
 「一般法人」55.5%、「公益法人」39.1%、「その他」「解散」各2.7%


 全文はこちら。http://www.kohokyo.or.jp/seido1206/seido1206_kekka.html
 自由記入欄のご回答は、9月にとりまとめの予定ですのでしばらくお待ち下さい。