2012年6月08日


別表H作成の解説 - 公益目的取得財産残額の計算 -


 公益認定を受けた法人様は、事業報告等に係る定期提出書類を公益法人となって最初の事業年度終了後(以後、毎年度)、3ヵ月以内に行政庁へ、提出しなければなりません。
 
 しかしながら、「別表Hがよく分からない!」「非常に難しい」」「どう計算すればよいのか?」「表の作成の仕方が分からない!」といった声が高まっております。
 公益法人協会の相談室へも、こうした疑問・質問も多く、開催するセミナーでも「ここのところがよく分からない」という声が数多く寄せられております。

 特に移行後、はじめて定期提出書類を作成される法人様にとっては、戸惑われることも多いのではないでしょうか。

 そこで弊協会では、『別表H作成の解説 - 公益目的取得財産残額の計算 -』と題して、事例を挙げつつ表中の各欄ごとの説明まで施し、その作成の目的から、手順・方法を、公益認定等委員会事務局へその内容について相談の上、より具体的にまとめました。
 
 「公益」へ移行された法人の皆様にとりまして、分かりやすくて役に立つものとなっております。ぜひともご活用いただきますようお願い申し上げます。

「別表H 作成の解説」