2011年4月12日


“民”の力を結集して震災復興を――渋沢栄一に学ぶ


 「災害の救済はスピードが勝負、自分たちがとにかくできることをやる」。実業家の渋沢栄一は、関東大震災の折、お上頼りではなく自分の独断で責任を引き受けて、すでに組織化されているフットワークの軽い民間の力をうまく活かした復興への組織・体制づくりを行い、尽力しました。いまで言う“民間非営利団体との協調”です。
 東日本大震災にあたり、そのふかい見識とすばやい行動、そしてリーダーシップは、わたしたちのより良き指針であり学ぶべきことが多々あります。このたび、(公財)渋沢栄一記念財団・研究部の木村昌人氏よりご寄稿いただいきましたので、以下をご覧ください。
http://www.kohokyo.or.jp/kohokyo-weblog/topics/images/20110412.pdf