2011年2月16日


FRJ2011で太田理事長が講演(2/6)


 日本ファンドレイジング協会では2月5日、6日の2日間、「ファンドレイジング・日本2011」を開催しました。全国からNPO法人・公益法人関係者、企業担当者、行政、研究者等約500名が参加しました。
 2月6日には、公益法人協会・太田理事長が「新しい時代の『寄付の進む仕組み』」をテーマに講演、公益寄附における信託制度の活用事例を紹介した上で、23年度税制改正項目に取り入られている「特定寄附信託」、いわゆる日本版プランドギビング信託について仕組みと今後の展望をお話しました。
講演資料はこちら:
http://www.kohokyo.or.jp/kohokyo-weblog/topics/images/20110216.pdf



講演中の公法協・太田理事長
(2月6日、港区・日本財団ビル)