2010年7月27日


「iSB公共未来塾」(横浜会場)で太田理事長が講義


 地域の活性化と雇用の創造を目指す「iSB公共未来塾」(横浜会場)が7月24日、神奈川中小企業センタービルを会場に開講しました。

 当日は19歳から74歳までの約70名が受講し、後房雄・名古屋大学大学院教授が「公民連携・公共サービス改革」をテーマに、太田達男・公法協理事長が「新しい公共の担い手としての社会的企業」をテーマに講義を行いました。
 太田理事長の講義資料はこちらでご覧になれます:
http://www.kohokyo.or.jp/kohokyo-weblog/topics/images/20100727.pdf

 「iSB公共未来塾」は、内閣府「社会的企業育成支援事業」の一環として、日本サードセクター経営者協会(JACEVO)などで構成する社会的企業育成支援事業コンソーシアムが運営するビジネススクール。社会的企業の人材育成(研修プログラム)や社会企業の支援(ビジネスプランコンペ)を行い、「公共の未来」を担う人的ネットワークを形成するプラットフォームを生み出すことを狙いとしています。

 「iSB公共未来塾」は、横浜会場のほか、東京、京都、名古屋、佐賀の各会場でも開講されます。
 「iSB公共未来塾」についてはこちら: http://i-sb.org/

※社会的企業育成支援事業コンソーシアム:
 総合調整・全体統括…日本サードセクター経営者協会
 基金管理団体…財団法人日本生産性本部
 事業運営…財団法人起業家支援財団、株式会社地域協働推進機構、特定非営利活動法人市民フォーラム21・NPOセンター