2009年8月12日


年賀寄附金誕生60周年記念シンポジウムが行われました


日本郵便では7月26日、年賀寄附金誕生60周年記念シンポジウムを開催しました。
当日は、太田達男・公益法人協会理事長が「市民社会と寄附金の役割」をテーマに基調講演を行いました。また、寄附金配分団体の活動報告・計画の発表やパネルディスカッションなどが行われました。
パネルディスカッションでは、太田理事長がコーディネーターを務め、スペシャルゲストとしてマリ・クリスティーヌさんが参加、パネリストには栃本一三郎・上智大学大学院教授、堀田力・さわやか福祉財団理事長、目加田説子・中央大学教授、宇田左近・郵便事業株式会社専務執行役員、秋沢淳子・TBSアナウンサーと豪華な顔ぶれが揃い、「日本における寄附文化の醸成と年賀寄附金の役割」をテーマに、活発に議論、意見交換が行われました。

シンポジウムの実施報告、発表資料が下記でご覧になれます:
http://blog.post.japanpost.jp/csr/2009/07/60726.html