2008年7月02日


公益法人制度改革ウェブアンケート結果


 弊協会では、公益法人の新制度対応の状況をさぐるため、6月2日から6月24日にかけて、電子メールアドレスのわかる団体様にアンケートのご協力をお願いしました。9,680団体にご依頼し、2,079団体からご回答をいただきました(回収率21.5%)。ご多忙な中、ご協力ありがとうございました。

 今回のアンケートは、ガイドラインの周知度、志向する法人類型、移行時期等についてお聞ききし、新制度への円滑な移行に向けて参考とさせていただくべく企画したものです。

ガイドラインの周知度については、「一応全部見た」が56.4、「一部だけ見た」が27.6%、「出たことは知っていたがまだ見ていない」が12.4%、「出たことを知らなかった」が3.2%でした。

 新制度に向けての検討状況については、「検討済み。方向はすでに決まっている」が18.9%、「現在検討を行っている最中」が45.6%、「早急に検討を始めたいと思っている」が26.9%、「いつから検討するかとくに考えていない」が6.6%でした。

 また、組織の将来の方向性については、「公益社団・財団法人へ移行」が69.0%、「一般法人への移行」が6.5%、「いずれかへ移行したいが結論はまだ」が20.7%、他の法人形態への移行等が3.6%でした。

◇集計結果についてはこちらをご覧ください:
 http://www.kohokyo.or.jp/seido0806/seido0806_kekka0.html