2008年5月09日


最初の役員等の選任について(『公益法人』5月号から)


 機関誌『公益法人』5月号に「最初の役員等の選任について」を掲載いたしました。
 移行後最初の代表理事・執行理事ならびに財団法人における最初の会計監査人の選任方法については、従来法令上必ずしも明確でなく、また評議員も含めその選任時期についてもいろいろな考え方がありました。

 公益法人協会ではこのような環境の中で、講演、出版、無料相談等において、各種の考え方を披露し、紹介してまいりましたが、今般のFAQの出状等により当局の考え方がほぼ明らかになってまいりましたので、これらを整理し本稿をまとめました。

 とくに代表理事・執行理事、会計監査人及び評議員の選任時期については、新法施行後でなければ有効な選任とされない可能性がありますのでご注意ください。

 詳しくはこちらをご覧ください→(PDF)