2004年10月14日


総務省、新公益法人会計基準を発表(19年ぶりの改正)


 総務省は14日、ホームページで公益法人会計基準の改正を発表しました。

 改正会計基準は、基本的な考え方として企業会計の手法導入によるディスクロージャーの充実、事業効率性の分かりやすい表示、法人の受託責任明確化等が示され、具体的には、財務諸表体系の見直しとして収支予算書・決算書を会計基準の範囲外(内部管理事項)とすること、正味財産の2区分化、増減計算書の統一等がポイントとなっています。
 なお、実施時期は平成18年度~とされています。

 会計基準の見直し(改正)については こちら をご覧ください。