2012年1月30日 「早期申請に向けた新公益法人制度の理解を深めるための相談会(無料)」(内閣府受託)平成23年度東京第14回相談会開催のご案内

 表題相談会につきましては、今年度もすでに17回の相談会を開催し、毎回多くの法人様にお申込をいただき、相談を受けていただいております。
 引き続き、平成23年度東京第14回の相談会を下記のとおり開催させていただきます。多くの皆様のお申し込みをお待ち申し上げます。

1 目的
 早期かつ適切な申請に向け、個別法人の事情に即した制度周知がより一層必要な段階に至っているため、特例民法法人等を対象にした相談会の形式で制度の周知を図ることを目的とするものです。

2 開催日
 2012年2月16日(木)

3 開催場所
 東京

※申し込み要領・その他詳細につきましては、下記URLをご参照ください。
http://www.kohokyo.or.jp/jaco/jigyo/councel/naikakufusoudankai2011.html

2012年1月27日 寄附金控除の手続について(1/27)

 確定申告において寄附金に係る控除を受けるための手続の参考として、
① 寄附金税制の概要
② 所得控除方式および税額控除方式の還付税額計算事例
③ 確定申告書の記載例(上記事例対応)
を、下記にて掲載しました。
 http://www.kohokyo.or.jp/jaco/kifu/kifu_koujyo.pdf

2012年1月27日 新公益法人・一般法人セミナー『移行後の運営』、『移行後の税の実務』のご案内(東京)

 弊協会にはここ最近、移行後の運営に関するお問い合わせや、セミナー開催のご要望が数多く寄せられており、それにお応えするべく、『公益法人・一般法人の運営実務』として刊行(平成23年12月)するとともに、同時期に移行後の運営実務のポイントを解説する当セミナー(東京Ⅰ~Ⅳ)を開催し、大きな反響をいただきました。
 今後も継続して開催して欲しいというご要望にお応えして、引き続き開催することといたしました。この機会に是非ご受講いただきますようご案内申し上げます。

 今回は、より法人様のニーズにお応えできるよう、Ⅰ~Ⅳまでの講義内容を、公益法人向けと一般法人向けとに分け、無駄なくじっくりと学習していただけるように配慮いたしました。
 ○ 『移行後の運営』東京Ⅴ(公益法人編)  2月 9日(木) 講師:太田理事長
 ○ 『移行後の運営』東京Ⅵ(一般法人編)  2月13日(月) 講師:太田理事長

 更に、事務局長さまや実務ご担当者さまのために、より具体的な運営実務を解説する
「実務担当者編」を新たに設けました。
 ○ 『移行後の運営』東京Ⅶ(実務担当者編) 2月17日(金) 講師:金沢専務理事

 加えて、以前よりご要望の多かった、移行後の税の実務上の取り組み方について、
税理士の鈴木修専門委員が詳しく解説する「移行後の税の実務」セミナーも企画いたしました。
こちらは、公益法人一般法人を問わず、どなたでもご受講いただける内容といたしました。
 ○ 『移行後の税の実務』      2月15日(水) 講師:鈴木修専門委員(税理士)

 また、移行後の運営について全容がわからず、移行先を決めかねている特例民法法人も数多く見られ、移行後を見据えた移行申請をするためにも、とても有益な機会です。

すべての法人に有益なセミナーです!この機会にぜひご参加ください!

※申し込み要領・その他詳細につきましては、下記URLをご参照ください。
http://www.kohokyo.or.jp/jaco/jigyo/seminar/index02.html

2012年1月17日 月刊誌「公益法人」目次 -2012年1月号-

巻頭言「新年のご挨拶」太田達男
 「年頭のごあいさつ」池田守男
 <鼎談>「公益法人の法務と実務⑦」
        鳥飼重和、濱口博史、鈴木勝治 
 <公法協ワークショップ>「日米CSOの現状と課題」
 「その時、公益法人は、どう動いたか⑦」
 <投稿>「資産運用の難しさ」新井輝隆
 〔公益法人の新制度移行に向けた取組み〕
  名古屋フィルハーモニー交響楽団
 〔公益法人実務担当者のための資産運用入門⑨〕
  運用管理体制について(3) 梅本洋一
 〔都道府県レポート〕長野県における新公益法人制度への対応
 〔官庁情報〕「平成24年度税制改正大綱を決定」
 「林雄二郎顧問、山本盛明専門委員のご逝去を悼む」
 
  その他連載記事   「新聞報道から」 「フィランソロピーニュース」

2012年1月11日 公益認定を受けた法人様の移行申請書類を公開いたしました

 公益認定を受け、すでに移行した法人様のご理解・ご協力をいただき、移行認定申請に係る書類を公開させていただきます。現在、移行認定申請の準備を進めている多くの法人様のご参考資料としてご活用いただければ幸いです。

 また、公益財団法人助成財団センター様にもご理解をいただき、「助成財団センターの提出申請書 公開ページ」および「助成財団の提出申請書 公開ページ」にリンクさせていただきました。

◎ 今回、弊協会「各団体の移行申請書類」ページにて下記法人様の書類を公開させていただきました。
    ・公益財団法人 ニッセイ文化振興財団
    ・公益財団法人 信濃育英会
    ・公益財団法人 国際医療技術財団
    ・公益社団法人 真向法協会
    ・公益財団法人 小山台教育財団

※ 今後も移行申請書類を順次公開させていただきます。
※ ご協力いただける法人様は弊協会までご連絡ください。

「各団体の移行申請書類」はこちらをクリックしてご覧ください。

申請日記」ページの左側にある「各団体の移行申請書類」
アイコン各団体の移行申請書類をクリックする
ことでも、同様に移行申請書類をご覧になれます。

2012年1月10日 「早期申請に向けた新公益法人制度の理解を深めるための相談会(無料)」(内閣府受託)平成23年度相談会(福島・岩手・宮城)開催のご案内

 表題相談会につきましては、今年度もすでに16回の相談会を開催し、毎回多くの法人様にお申込をいただき、相談を受けていただいております。
 引き続き、平成23年度相談会を下記のとおり開催させていただきます。多くの皆様のお申し込みをお待ち申し上げます。

1 目的
 早期かつ適切な申請に向け、個別法人の事情に即した制度周知がより一層必要な段階に至っているため、特例民法法人等を対象にした相談会の形式で制度の周知を図ることを目的とするものです。

2 開催場所と開催日

福島 : 2012年2月6日(月)

岩手 : お申し込み先は「岩手県庁」となります。詳細につきましては「岩手県庁ホームページ」をご覧ください。

宮城 : 2012年3月1日(木)


※申し込み要領・その他詳細につきましては、下記URLをご参照ください。
http://www.kohokyo.or.jp/jaco/jigyo/councel/naikakufusoudankai2011.html

2012年1月04日 太田理事長 新年のご挨拶

 
 今年も新しい年を迎えました。

 昨年は東日本大震災という未曽有の災害が発生しました。多くの生命が失われ、そして住居、雇用はじめ生活基盤が壊滅的に打撃を受けられた被災地の方々に心からお見舞いを申し上げます。
 今なお被災者の方々が生活再建の緒にもつかない現状では、私たちもとてもお屠蘇気分を味わうことはできません。

 多くの公益法人、特定非営利活動法人、ボランティア団体などの市民社会組織は、今年も知恵と力を振り絞ってこの大きな課題に取り組んでいくことが望まれています。地域の再建はもちろん行政の責任と役割が基本でありますが、地域の市民が主導し、そして全国の市民社会組織が、それぞれの持ち分でこれに協力支援することも極めて重要です。

 ヨーロッパの財政危機に端を発した世界的経済不況に加えて円高、タイの大洪水などの影響を受け、日本はこの点からも今苦境に立たされています。公益法人など市民社会組織の運営についても今年は、少なからず困難を伴うものと予想されます。

 かてて加えて、公益法人にとっては新制度への移行という大きな課題を抱えています。このところ申請件数が著増傾向にはあるものの昨年11月末現在で、全国平均では約70%の特例民法法人がこれから申請するという状況です。残された期間は2年を切りました。

 一般市民が理解不能とも言われる複雑な財務基準に多くの公益法人が悪戦苦闘されているものと思いますが、100点満点にまで準備するためには過大な事務負担やお金がかかり、肝心の本来の事業遂行がおろそかになることさえ懸念されます。

 このように移行作業で公益法人が疲弊することを決して政府も望んでいないと思います。ある程度の形が整えば、早期の電子申請に踏み切っていただき、何か問題点があれば審査の段階で修正していけばよいのです。

 ご承知のように、特定非営利活動促進法が抜本的に改正され本年4月1日から施行されます。市民にとってより柔軟で簡便な制度・手続に改められ、寄附税制も大幅に拡充されます。古くから民間公益活動に重要な役割を果たしてきた公益法人もまた「新しい公共」を担う重要な一翼であります。会計など狭い専門的精緻さを求める移行審査が続けば「角を矯めて牛を殺す」結果になりかねません。

 行政庁にもより大きな大局感をもって審査に臨んでいただきたいことをお願いしたいと思います。

 終わりに、苦難と試練が続く日本の社会ですが、私たち市民社会組織は希望と勇気をもってこの新しい年を迎えようではありませんか。

2011年12月28日 林 雄二郎先生 偲ぶ会 ご案内

◆ 当協会顧問(元理事)林 雄二郎先生を偲ぶ会を、下記要領にて開催いたします。◆



林 雄二郎先生 偲ぶ会 ご案内
- お志を継ぐ一粒の種のつどい -


 林 雄二郎先生は、11月29日 ご逝去されました。(享年95歳)
 通夜(12月4日)、葬儀・告別式(12月5日)は、世田谷区北烏山の常栄寺に於いて、近親者の方々で執り行われました。
 つきましては、生前に林先生からのご指導をはじめ、公私に渡ってお世話になった方々が集い、庶民的で、いつも明るく、楽しい賑やかなことのお好きであった先生を、偲ぶ会を開催いたすことになりましたので、ご案内申し上げます。


平成23年12月26日
発起人代表 加藤 秀俊
宮﨑   勇
奥田   碩


日 時  平成24年1月25日(水) 午前11時 開式 ~ 午後1時

会 場  霞ヶ関ビル35階 東海大学校友会館 阿蘇の間 
                電話 03(3581)0121
                住所 東京都千代田区霞ヶ関三丁目2番5号
    ● 地下鉄・銀座線「虎ノ門駅」徒歩3分 
     丸の内線、日比谷線、千代田線「霞ヶ関駅」徒歩7分

会 費  5,000 円

※ なお、誠に勝手ながら、ご供花ご供物の儀はご辞退申し上げます。
  また、ご来臨の節は平服にてお越しくださいますようお願い申し上げます。


林 雄二郎先生 偲ぶ会 事務局
 〒104-0033 東京都中央区新川一丁目21番1号 茅場町タワー1806号
 電話 03(3523)3462 ファクス 03(3523)3463
 Email agenda-a@atlas.plala.or.jp


「林 雄二郎先生を偲ぶ会」発起人一覧はこちら

2011年12月26日 公法協・年末年始の業務予定

 公益法人協会の年末年始の業務予定について、下記の通りご案内申し上げます。
休業期間中、皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

■相談室の年末年始の休業期間
2011年12月28日(水)~2012年1月4日(水)

■出版事業の年末年始の休業期間
2011年12月28日(水)~2012年1月4日(水)
 ・12月28日(水)は棚卸のため、ご来会での販売受付は12月27日(火)までとなります。
 ・12月27日(火)正午以降にお送りいただいた申込書(FAX)につきましては、1月5日(木)以降の発送となります。

2011年12月20日 公益法人を目指される法人の方のための「認定申請はやわかり塾(東京)」参加受付を開始

公益財団法人 公益法人協会では、

 ◎公益法人を目指される法人の方のための
  「認定申請はやわかり塾(東京)」 (2012年1月13日(金)開講)

を下記のとおり開催いたしますので、ご案内申し上げます。


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 公益法人を目指される法人の方のための
 「認定申請はやわかり塾(東京)」
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 毎週1回連続4回の講義です。
昨年6回だったものを4回に圧縮し、より短期間で全体を習得して
いただけるように工夫いたしました。定員15名の少人数クラスで、
講師は実際に申請実務に携わった役員などが担当いたします。
公益目的事業のくくり方、定款変更案の作成、財務関係書類などの
具体的な作成要領を講義させていただきます。

※申し込み要領・その他詳細につきましては、下記URLをご参照ください。
http://www.kohokyo.or.jp/jaco/jigyo/seminar/index02.html