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2017年07月28日


【平成30年度 税制改正】 内閣府に要望書提出(7/28)


公益法人協会では、「平成30年度税制改正に関する要望」を取りまとめ、7月28日、内閣府に提出しました。
昨年に引き続き資産寄附税制に重点を置き、8項目の要望を述べました。
要望項目は以下のとおりです。

Ⅰ 資産寄附税制について ―ストック税制―
 1 公益法人等への資産寄附に係るみなし譲渡所得の特別控除の特例の創設
 2 みなし譲渡所得税非課税特例措置の適用要件の見直し
 3 相続税非課税措置の適用要件の見直し
 4 公益信託制度の抜本的見直しに伴う税制の見直し
 5 法人に対する遺贈に係る納税義務者について

Ⅱ 寄附金税制について ―フロー税制―
 1 法人の寄附金特別損金算入限度額の拡充
 2 大規模災害発生時における指定寄附金の制度化
 3 特定収入に該当しない寄附金の扱いの見直し

今後は、政府、与野党はじめ関係各方面へ要望活動を展開いたします。

◇要望書全文はこちらをご覧ください。
平成30年度税制改正要望

以上