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2015年06月16日


【パブリックコメント】 休眠預金活用法案について


超党派による休眠預金活用推進議員連盟が「休眠預金等に係る移管及び管理並びに活用に関する法律案」に関するパブリックコメントが募集され(締切:6月20日)、それについて本日、公益法人協会はコメントを提出しました。

金融機関の口座に10年以上預けられたまま、お金が出し入れされていない「休眠預金」は毎年500億円といわれています。
その休眠預金を、福祉や教育事業といった公益活動の支援に活用するために、開かれた議論を通じて、その法制化を推進するため、「休眠預金活用推進 議員連盟」(会長:塩崎恭久厚生労働大臣)が設立され、法律案を策定しパブリックコメントを募っています。

自民党が今国会に法案を提出し、成立を目指す方針であることが伝えられています(6/14付産経新聞)。「法案は議連で最終調整しており、自民党では月内にも関係部会で審査を開始する。/会期の大幅延長をにらみ、議員立法として今国会中に提出、成立を図る考えだ。」

〇法案、その他詳細は、http://www.kyuminyokin.net/index.html

◎公益法人協会パブリックコメント全文は、『休眠預金等に係る移管及び管理並びに活用に関する法律案』に対するパブリックコメント(公益法人協会)


(なお、民間レベルでは「休眠口座国民会議」が組織され、立法に向けた活動を展開している。
 その呼びかけ人の一人として、太田理事長が名を連ねている。参考:http://kyumin.jp/