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2007年04月02日


連名で委員会の透明性に関する要望書を提出


 (財)公益法人協会では3月末、公益認定等委員会委員予定の7名の方々に対し、会議、議事録、配布資料等の幅広い情報公開を内容とした「公益認定等委員会の運営の透明性に関する要望」を送付、さらに4月2日付で公益認定等委員会に対し同要望を正式に提出いたしました。

 (財)さわやか福祉財団理事長・堀田力、法政大学現代福祉学部教授・山岡義典、シーズ=市民活動を支える制度をつくる会事務局長・松原明の3氏及び弊協会理事長・太田達男の4名の連名によるものです。

 全文は、こちらをご覧ください。

 ただ、上記公益認定等委員会運営規則によると、情報公開はかなり限定的といわざるを得ず、次のような内容です。


  ○ 会議は原則非公開

○ 公益認定・不認定、勧告、命令、認定取消し等の審議に関する議事録、配布資料については非公開。その他は公開するが、公開により当事者又は第三者の権利、利益や公共の利益を害するおそれがある場合等はその全部又は一部を非公開とすることができる。