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2007年02月21日


日本公認会計士協会が報告書「公益法人監査における監督上の取扱い」公表


 日本公認会計士協会非営利法人委員会ではこのほど、「新会計基準への移行に基づく公益法人監査における監督上の取扱い」(報告第30号)を公表しました。

 同報告は、「Ⅰはじめに」「Ⅱ監査上の取扱い」「Ⅲ公益法人監査における独立監査人の監査報告書の文例」等からなっています。監査上の取扱いでは、財務諸表及び収支計算書と監査の範囲、会計方針の継続性に関する取扱い等について述べていますが、収支計算書については、「旧会計基準の下で監査の対象としてきた経緯及び引き続き開示書類となることを踏まえ、会計監査を継続することがより適切であると判断した」としています。


 ●報告書全文はこちらです:→ http://db.jicpa.or.jp/visitor/search_detail.php?id=1039