2009年09月17日
認定申請はやわかり塾(大阪・名古屋)開催のご案内
関西、中部地域の法人様のご要望におこたえし、このたび「公益認定申請はやわかり塾」を大阪、名古屋で実施させていただくこととなりました。
公益認定申請に至るまでの準備作業の流れ、公益目的事業のグルーピングと公益性の説明、定款変更案の作成のポイント、財務基準関係書類の作成方法等について公益法人協会の経験を交え懇切丁寧に解説いたします。講師陣は、実際に認定申請実務に携わった役職員が担当し、毎週1回2時間半、全9回で公益認定申請書類作成のノウハウを伝授いたします(9回目は個別指導)。ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。
【日程】
(大阪)10月1日(木)より毎週木曜、全8回開催
(名古屋)10月16日(金)より毎週金曜、全8回開催
※大阪・名古屋ともに、午前コースは10:00~12:30、午後コースは14:00~16:30となります。
【会場】
(大阪)大阪商工会議所会議室(大阪市中央区本町橋2-8)
(名古屋)今池ガスビル会議室(名古屋市千種区今池1-8-1)
【募集人数】午前・午後コース各16名(定員になり次第締め切ります)
■認定申請はやわかり塾(大阪)詳細・お申し込みについてはこちら
http://www.kohokyo.or.jp/jaco/jigyo/seminar/mail090915/hayawakari0910oosaka.pdf
■認定申請はやわかり塾(名古屋)詳細・お申し込みについてはこちら
http://www.kohokyo.or.jp/jaco/jigyo/seminar/mail090915/hayawakari0910nagoya.pdf
【お問合せ】
公益法人協会 事務局(担当:山口・土肥)
TEL:050-8864-5382
by 公益法人協会







セミナー等でいつもお世話になっております。認識が浅く初歩的な質問で恐縮ですが、よろしくお願いいたします。弊財団は事業内容から、公益一本、公1と法人会計の区分のみで申請を行うことを考えております。実体的には、例年、公益事業に不可欠な資産取得に多額の資金を要し、ある程度の固定資産取得資金を確保しつつ、事業を継続しています。そのため、第2段階で収支相償は黒字となるため、資産取得資金のシートで、毎年計画的な支出があることを説明するつもりでございます。そこで、経常費用は可能な範囲で公1へ振替えるとして、寄付金収入や事業外収入は法人会計の収益として認識することは可能でしょうか。また、このような方法の申請に、やり方として無理はないか、ご指導いただきますと幸いに存じます。
tomiさん、1,2(同一)は14「会計・経理に関する事項」に転載してお答えします。