2009年09月11日
特定の学校等を対象とする奨学金・研究助成金
従来から、単一の特定校在学生に対する奨学金や、特定の大学や研究機関に対する研究助成金の給付事業を行う公益法人が数多くありました。このような法人の中には新制度では公益性が認められないのではないかという誤解や不安があり、公法協が各地で開催するセミナーでも○○高校(大学)だけを対象にしている奨学金は公益性が認められないといわれたがとか、○○大学医学部を対象とする研究助成金は公募でないから公益性がないという人がいるがなどの質問を受け、特定校等の場合それだけの事実で公益性がないとはいえない旨説明し誤解を解いてまいりました。(本年7月公法協メール通信コラム参照)
このような状況を認定委事務局にも伝え、委員会として明瞭なメッセージを発信してほしい旨要望していたところですが、奨学金については9月8日付でFAQの追加(Ⅸ-⑨)としてこのような肯定的な解説が掲載されていますのでご覧ください。
この、FAQでは特定大学等や指定校制度による研究助成金の公益性については触れられてはいませんが、公募でないこのような研究助成金の公益性については公益認定等委員会の議論(平成19年10月第21回議事録参照)によってすでに認められているところです。もちろん、この場合であっても助成の選考が公正に行われることなど助成(応募型)の他のチェックポイントを充足する必要があります。
by 公益法人協会







こんにちは、以前12月1日0時6分に申請したとコメントしたものです。
このたびやっと、審議会で認定が内定(という表現が適切かどうかわかりませんが)したという連絡を県の担当の方からいただきました。あとは県庁内の決済手続き等を経て、正式に認定の公表という運びのようです。
県庁との補正の作業の関、こちらの情報は大変役に立ちました。あらためて、御礼申し上げます。
ただ、申請から処理の時間がかかりすぎることや、その他、当初言われていた制度の内容と実際の違いに、多少の疑問を感じたというのが率直な感想です。
ま、何はともあれ、ひと段落です。
今後ともよろしくお願いいたします。
まりもさん、
昨年12月1日から10ヶ月余、ようやく認定取得のめどがつかれたとのこと、本当におめでとうございます。この間いろいろドラマがありご苦労されたと思いますが、心から敬意を表します。
このブログなどが多少でもお役に立ったとすれば、私たちもうれしい限りです。
今後とも移行登記その他の手続きがあると思いますが、引き続き公法協の支援体制をご利用ください。
まずはおめでとう!