2009年06月01日
市村浩一郎議員からのコメント
公益財団法人公益法人協会 理事長 太田達男
さる5月25日付け日記「社団法人は共益法人?-国会で論戦」において、社団法人は本来共益法人という考え方に関連した市村浩一郎議員の質問に関連する国会論議をご紹介しました。
その後、同議員から大要次ぎの様なご説明が私宛に寄せられましたのでご紹介します。
(同議員のお話)
私は日本において社団法人がすべて共益法人だとは考えていません。第1号認定の公益社団法人全国老人福祉施設協議会についても、私個人は公益性があると思うと発言しています(5月12日衆議院予算委員会)。
米国では社団法人はassociationといい、associationは共益法人であるという観点から内国歳入法501C(3)の公益団体とはされていないことを説明し、日本でも社団法人・財団法人という分け方は意味がなく、本来公益活動団体とか慈善団体とかでまとめる法制であるべきだと強調したかったのが私の真意です。
その説明の仕方で誤解を招いたことは申し訳ありませんが、真意は上記のようなことなのでご理解いただきたいと思います。
by 公益法人協会







当選おめでとう御座います。
霞ヶ関との戦いが始まります,一筋縄では、いかないと思います 健康に注意され、ご健闘を祈願します。 民主党万歳