嬉しい話
この日記も公表後早や2ヶ月がたちましたが、皆様からのご質問やご意見が数多く寄せられています。大変役に立っているとのお褒めの言葉も多く、嬉しい限りです。
質問の内容も段々高度化といいますか、詳細にわたるものや手続き的なものが多くなってきており、即座にお答えできないものも増えてきています。内容によってはお答えをするまで若干日にちを要することがありますが、必ず調べてでも投稿しますのでお待ちください。また、お答えはあくまでも回答者の私見にわたるものであることもご理解ください。
質問者以外の方で、それに関連して見解や情報をお持ちの方も是非ご参加ください。2方向(バイラテラル)だけでなく多方向(マルチラテラル)でこの日記・解説をご利用いただければと思います。
さて、今日は嬉しいニュースを一つ。社団法人日本フィランソロピー協会という団体があります。ネットによる障害者の支援事業や企業の社会貢献活動のあとおし、そして寄附文化の普及を促進する、小規模ではありますが理事長の高橋陽子さんはじめスタッフの情熱と知恵と支援者のボランタリズムに支えられたキラリと光る公益法人です。この法人がさる12月26日に公益認定申請をしましたが、企業を定年退職され常務理事兼事務局長を務める林さんが、ほぼお1人で申請書の準備をやり遂げられました。大金を払って外部専門家に申請事務を依頼しようとされる話も聞きますが、決してそんなに難しく膨大な作業負担になるものではないという、誠に勇気付けられる格好の事例です。
そのうち、林さんにこの日記にも登場していただき、そのノウハウを書いていただきたいと思っています。







