公法協公益認定書提出

理事長 太田達男

 とうとう、提出しました!公法協は、新法施行日の12月1日公益認定に必要な申請書類を、内閣総理大臣に提出しました。提出の方法は電子申請です。

 電子申請が午前零時より受け付けられることは事前に確認していましたが、相次ぐ電子申請システムの不具合が発生していたこともあり、一抹の不安がありましたが、午前0時8分に自宅のパソコンから無事送信ボタンを押すことができました。瞬間的に先方から発番される整理番号を受信し、受付が確認できました。

 公法協が提出した申請書、別紙、別表、添付書類のすべてはこの日記の左に「公益法人協会の申請書」というバーナーがありますから、そこをクリックしてご覧になりたい書類を探して下さい。その解説は順次掲載する予定です。
 
 なお、移行後最初の評議員は、その選任方法について12月1日以前に主務官庁宛て認可申請ができないため、後日別途提出するといういわゆる「追完」方式をとることとしました。同じように、最初の代表理事、執行役員についても12月1日以前に理事会で選任することができないため、これまた「追完」いたします。

 さて、このように公法協の申請はとにかく提出だけは一応完了しました。12月1日申請を計画している法人は他にもあるように聞いておりますが、この歴史的な第一歩を皮切りに、これから認定、認可申請が続きますが、11月27日付で発表された公益認定等委員会池田守男委員長が所感で述べているように、『「公」の精神に溢れた「志」のある公益法人を、暖かい審議を通じ一つでも多く世の中に送り出していく役目』を果たしていただきたいと願うばかりです。

by 公益法人協会 
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