「城の自由研究コンテスト」は 城郭文化の発展と継承のための事業として

皆様のご寄附により運営されています。ご支援に感謝申し上げます。

 

☆「公益財団法人 日本城郭協会」

 

☆当協会は1956年 城郭文化向上をめざして城郭研究家井上宗和氏らが

創立、その後1967年に文部省(現文部科学省)より財団法人として認可され、2013年(平成25年)4月、内閣府から公益財団法人に移行認定されました。

日本及び世界の城郭に関する研究調査や啓蒙活動を通じて城郭文化の

普及・発展に寄与することを目的として活動しています。

 

皆様からのご寄附で運営している主な事業は

①全国の小・中学生が、郷土の貴重な文化遺産であるお城を自由な発想で調査・研究して発表する「城の自由研究コンテスト」。

第14回となる平成27年度の応募作品は個人、団体併せて187作品でした。

最高賞の文部科学大臣賞は福岡教育大学付属福岡小学校3年の土橋優里さんの作品「なぜ、12天守はのこったか」です。

表彰式は平成28年1月11日に東京・市ヶ谷、私学会館で行います。

第13回城の自由研究コンテスト表彰式

第13回城の自由研究コンテスト表彰式

②親子がお城について共に探訪し、学ぶ「親子名城見学会」。

毎年、夏休み期間中に全国6城~7城で開催しています。

③当協会が制定した日本100名城をまわる「日本100名城スタンプラリー」

は多くの城郭ファンが参加しており、100名城登城者は900人を超えました。

④最近の城研究の成果などを報告する「城郭シンポジウム」、山城などを探訪する「城探訪会」を開催しています。

⑤当協会が制定したヨーロッパ100名城登城認定の事業を行っています。

上記事業への皆様からのご寄附をお願い申し上げます。

昨年度の皆様からのご寄附は2,110,000円でした。ご支援を心から

感謝申し上げます。