私達は、動物のためにがんばる団体を支援できる「日本初」動物関連限定のオンライン寄付サイトアニマル・ドネーションと申します。2011年より寄付サイトを運営し、5年間で個人様・法人様から6,000万円を超えるご寄付をいただいております。

これは、殺処分の運命にあった保護動物たちをレスキューする団体や、人間のために寄り添ってくれる補助犬(盲導犬や介助犬や聴導犬)を育成する団体、啓発団体に寄付としてお届けしております。

人と動物、長い歴史があります。特に犬においては、2万年も前から人と共に暮らしてきました。なぜでしょうか?共に暮らすことで、癒しや安らぎ、命の大切さを教えてくれる存在として、同じ地球に暮らす動物どうし、支えあってきたのでしょう。しかし、現代の日本は動物福祉の側面においては「動物後進国」と言われています。年間10万頭にも及ぶ殺処分が行政によって行われているのも事実です。ペットの売買や飼養において生命と向き合う倫理観もよく問題視されております。

私たちは、なんとかこの現状を改善したく、立ち上がった組織です。「人と動物の真の共生」をめざし、活動をしています。そしてたくさんの理解者・支援者を得ながら、一歩ずつ改善に向かっていると感じております。

 

2015年度においては、555名の個人様から約280万円のご寄付、220の企業団体様より約1,432万円のご寄付、合計すると約1,713万円のご寄付をいただきました。例えば、1頭の犬や猫をレスキューする費用(医療費、食事等)はだいたい3万円〜5万円の費用を要すると言われております。1頭4万円で計算した場合1年間に428頭の命を皆様ご寄付様からのおかげで救ったことになります。

これは、本当にありがたく、そして活動基盤が小さい動物関連団体様の貴重な活動資金となっております。以下に個人の寄付者様からのお声をご紹介します。

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何も罪の無い、動物が殺処分されている事に

以前から心が痛んでおり、それと同時に何も出来ない

無能な自分にも嫌気をさしておりました。

微力ながら、お役に立てたらと思い

寄付させて頂きたいと思います。

 

愛犬が亡くなって、自分ではもう犬が飼えないけれど、犬や猫や動物は大好きで、心から殺処分される動物がいなくなればと思って、自分にできる範囲のことを少しでもと思いました。

 

1匹でも多く、動物を幸せにしてあげてください。

 

親友がボランティアで介助犬の世話をしています。

私できることは寄付しかないかな?と。

 

良いも悪いも含めて数ある団体を、明確な基準値を設けてふるい、信用を獲得するためブランド化することが必要だと考えていた矢先に、貴団体に出会ってしまったからです。どんぴしゃでした。素晴らしい取り組みだと思っています。応援します。

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私たち、アニマル・ドネーションは中間支援組織として、活動団体様、そして寄付をくださる個人様企業様を結びつけることで、日本が真の動物福祉国家として誇れるよう活動していきます。

「キモチをカタチに。」

私たちのキャッチフレーズです。

動物のために役立ちたい、というキモチを寄付というカタチによってお届けするため、今後も活動して参ります。

アニマル①

アニマル③

アニマル④

 

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法人情報

【動物のためのオンライン寄付サイト Animal Donation】

公益社団法人アニマル・ドネーション

HP:http://www.animaldonation.org/

Facebook:http://www.facebook.com/home.php#!/animaldonation