つなぐいのち基金はできたばかりの本当に小さな公益法人です。

しかし、金額という数字には出てきませんが、さまざまなカタチの温かな寄付で支えられ当財団の活動が可能となり、そして次世代に子どもたちの支援へとつながっています。

 

★さまざまなカタチの寄付

・賛助会員、マンスリーサポートとして金銭的な継続支援と期待という寄付

・忙しい中で理事等の役員を含めスタッフ全員が無償で活動している寄付

・ボランティアでの時間と思い、そしてスキルという寄付

・助成先支援の一環でシニアの方の温かくゆったりとした気持ちの寄付

・イベントでの登壇、パネリスト等が無料で参加してくださる寄付

・フリーマーケットなどのため不用品などのモノの寄付

・facebbookの「いいね!」やクリック募金の毎日にひと押しという寄付

・つなぐいのち基金をパンフレットやSNSで拡散してくださるという寄付

・助成先の団体や協力関係になる方々のさまざまな支援という寄付

などなど、本当に多くの支援という寄付のお蔭で活動させていただいています。

 

当財団に関わってくださっている全ての方々に感謝申し上げます。

みなさま引き続き何卒よろしく申し上げます。

 

★大きな感謝を更なる活動に! つなぐいのち基金のこれから

つなぐいのち基金は、ミッションをより進めていくために、新たな事業について内閣府に認定を申請しております。

公益事業をすすめる中で、超高齢化社会の我が国において主たる支援者となるべき高齢者自身が多くの社会的課題や不安を抱えていることを認識いたしました。

現在、自殺者数を上回る年間3万人におよぶ「孤立死」、2015年には600万人と推計される一人暮らし高齢者など、「孤」の問題への対処、「死の社会化」の推進、生きがいの欠如といった課題を、経験や活力を有するご高齢者と一緒に解決していくことが事業および当法人の目的達成のため不可欠であると考えためです。

それは、ご高齢者の未病・認知症対策・非介護対象者への取り組みにも通じるため、日本全体のためにもつながることとなります。次代を担う子どもたちへの医療や介護などの社会保障費支出を含む負担を減らしていくためにも、ご高齢者自身が元気に活躍できる支援、高齢者自身の安心感や幸福感の醸成することで、長期的視野に立った相互扶助や補完機能となる仕組みづくりを目指してまいります。

一つの社会課題と別の社会課題をつなげることで支援者と被支援者の相互扶助の仕組みや公益性の高い事業を展開する体制を整え、支援者のお志の実現に向け最大限に務めるとともに、より良い社会を子どもたちにバトンタッチできるように努力してまいります。

つなぐ①

 

つなぐいのち基金は、

つなぐ(連携・協働・啓蒙などを推進する)ことで、社会効率を高め、

次の世代へより良い社会をつなぐことを目指す公益法人です。

次代を担う児童を支援する団体への助成事業、支援者となる高齢者の活性化と社 89.7

会課題解決のための事業、および世代間交流・相互扶助推進事業を目的としています。

(申請中内容含む)

http://tsunagu-inochi.org/