理事の選挙について

理事の選挙について

投稿記事by 野尻 修 » 2020年4月17日(金) 00:50

法人の執行部の任期満了に伴い、新執行部の理事選挙が行われました。
その際に現代表理事が、自ら監事に就任するべく立候補し、新執行部に
自分のコントロールしやすい理事再任を図るため、定款に定められた
選挙細則(立候補の期限等・・の)を無視した形で定数内の
理事を揃えて、あたかも定款どおりの選挙を行った結果としての
書類を整え(事務長に整えさせて)理事会を通過させました。
(すべて証拠はあります)

法人としてはあるまじき行為であると考えますが、社員として
正す方法はあるでしょうか?
野尻 修
 

Re: 理事の選挙について

投稿記事by 公法協相談員星田寛 » 2020年5月02日(土) 12:17

野尻 修 様

投稿ありがとうございます。
すみません。ご指摘の「法人として」「あるまじき行為」の内容がイマイチのみ込めません。
問われてることが理事会の運営、招集手続きや開催時の議事進行が法令上の何に抵触するのか、無視された選挙細則とはどのような内容なのか、記載内容からわかりません。
なぜ、執行権限のない監事になろうとされているかもわかりません。
世の中にワンマンな代表理事はいます。また、法人の運営が代表理事の強いリーダーシップにより成り立つ場合もあります。
しかし、その運営が法令上違反、偽造されているなどの場合に問題になると考えます。どの点が選挙細則の無視、法令上疑義あるのかをお教えください。
コロナ予防のため面談はできませんが、幣協会HPの新着情報「5月1日【期間再延長】新型コロナウイルスに対する当協会「相談室」の対応について」にてご案内しています。
【メール送信先】sodan@kohokyo.or.jp にて、mailを頂戴できれば、後日事務局あるいは相談員より電話にて連絡・返答させていただきます。
お気軽にmail又はお電話ください。
公法協相談員星田寛
 


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