任意団体の事務委託費収入の扱い

任意団体の事務委託費収入の扱い

投稿記事by やまさん » 2020年1月27日(月) 11:58

いつもWEB情報を拝見しております。
さて、当協会にて外部の任意団体の事務(会計業務を中心に他イベント企画等)を受けるにあたりに、事務委託費として任意団体より収入があります。
その際の収入の負担割合ですが、最低でも50%以上は公益目的事業に入れなければいけないなど、制約はあるものでしょうか?
協会の会費収入については制約はあるものと理解しています。
上記の事務委託は、任意団体独自に行う事業の運営に係るものであるため、当協会の公益目的にかかる事業と関連することはほどんどありませんし、法人会計100%で計上してもいいのかどうかを教えていただければ幸いです。
やまさん
 

Re: 任意団体の事務委託費収入の扱い

投稿記事by 相談員 鈴木 修 » 2020年1月31日(金) 17:22

 ご照会の件につきまして、法人会計で計上すべき収益に該当するという前提としますと、その収益の額を公益目的事業に配賦しなければならないなどの制約はありません。
 ただし、ご照会の収入は一時的なものなのでしょうか。経常的に任意団体の事務を受託しているものとしますと、当該収入は(公益目的事業に位置付けられるものではないという前提で相談されていますので、)収益事業等の収益と整理せざるを得ないと考えますので、変更認定申請等が必要になると考えます。
相談員 鈴木 修
 

Re: 任意団体の事務委託費収入の扱い

投稿記事by やまさん » 2020年2月03日(月) 16:03

ご回答いただきありがとうございます。
本案件は単年度もしくは2年~3年間ということです。
継続性はありませんので変更認定申請等の必要までは無いものと考えています。
やまさん
 


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