代表理事死亡に関わる登記について

代表理事死亡に関わる登記について

投稿記事by 素人で困っています » 2019年9月28日(土) 00:11

お世話になります。
7月末に代表理事が死亡した、一般社団法人の登記手続きについて質問です。

代表理事はカリスマで、社員でもあり、主たる事務所の住所でもありました。
理事退任、理事就任、住所変更の3つが必要かと思いますが、それでよろしいでしょうか?
それぞれの登記において必要な書類をご教示ください。
また、社員が2名のうち1名が死亡で現在1名です。社員総会が必要な場合の社員総会の開催方法や議事録の取り方についてもご教示ください。

よろしくお願いします。
素人で困っています
 

Re: 代表理事死亡に関わる登記について

投稿記事by 公法協相談員星田寛 » 2019年10月15日(火) 14:13

素人で困っています 様
メールありがとうございます。大変遅くなり失礼しました。
登記事項のうち、変更すべき事項はご指摘の通りです。
登記に必要な手続き・書類は法務局の商業・法人登記の申請書様式に掲載されています。ご確認ください。また、法務局の相談室がありますので、具体的な確認ができます。
http://houmukyoku.moj.go.jp/homu/COMMERCE_11-1.html
には、第5に一般社団・財団法人が掲載され、役員変更、事務所変更の手続きも案内され、ひな形もあります。
添付資料も掲載され、新任の場合は本人確認資料として住民票・免許証(原本である旨の印による写し)が必要です。
また、主たる事務所の移転は、定款変更決議が必要となります。理事会が総会の招集とその議案を決議して総会にかけ決議します。今の社員が一人(死亡役員以外の社員)なので、簡単にできるでしょうが、社員は今後増やしたほうがよいと考えられます。
なお、登記に添付する新任理事選任の社員総会の議事録、代表理事の選定の理事会/互選の議事録に記載すべき事項は一般法施行規則11条及び15条に定めています。事務所移転についても、上記の法務局のウェブサイトをご確認ください。
                                                                       以上 星田寛
公法協相談員星田寛
 


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