もったいない寄付

もったいない寄付

投稿記事by 事務局長 » 2018年10月05日(金) 12:21

寄附金と会費収入のみが財源の学術団体である当公益法人(収益事業はない)
ですが、このたび「もったいない寄付」を初めようと考えています。
この「もったいない寄付」とは、一般家庭で不要となったブランド品等を
寄付してもらい、それを売却して寄付金の財源とするというスキームでして、
最近、他のNPOなどでも行われているものです。

詳細は以下の通りです。
・もったいない寄付を開始した旨のチラシ及び宅急便の送り状(着払い)を一定の範囲に配布。
・「もったいない寄付」を取り扱う仲介業者あてにブランド品等を送付してもらう。
・ブランド品等は公益法人あての寄付とするため、所有権はいったん公益法人が有する。
・着払いの代金は、仲介業者が負担。
・その後、仲介業者が一定の金額でブランド品等を買取り、買取金額を公益法人に送金する。
ここで質問ですが、
公益法人から仲介業者へのブランド品の売却について、公益認定法上の「収益事業」と
なるのでしょうか。そうであるならば事業の変更としての変更認定申請が必要になります。
事務局長
 

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