理事の任期について(再々問)

理事の任期について(再々問)

投稿記事by おせっかい3 » 2017年1月19日(木) 11:35

かなり以前になりますが、2016年8月2日に「総務担当」名で質問された「理事の任期について」の結論が示されないままで途切れておりましたので、10月25日「おせっかい2」名で「理事の任期について(再問)」と題して再質問しましたが、未だご回答を戴いておらず、当初質問された「総務担当」さんもお困りでしょうから、あえて再問のコピーで三問いたします。ご教示をお願い申しあげます。

〈質問〉
役員等(評議員・理事・監事・代表理事)の定款規定任期未満の期間限定の就任承諾は有効ですか。例えば理事の改選期をそろえる目的で「次回定時評議員会終結時までの就任を承諾する」とすることは可能でしょうか。
就任日を遅らせて在任期間を短縮することは、例えば就任承諾書の日付を遅らせたり、「〔来る〕〇月〇日に就任することを承諾する」として可能であるのと同様に、退任日を定款任期満了日より早めて在任期間を短縮することに何ら問題はないと思いますが、禁じる法令がありましたらご教示ください。

≪今回付記≫
上記の例の趣旨の就任承諾で就任して登記した場合、次回定時評議員会で退任することになりますが、この時点では法的任期途中なので、辞表ナシの役員変更登記が受理されるでしょうか。前例がないということで、やはり辞任届を添付しろといわれるでしょうか。
おせっかい3
 

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