公益財団の評議員会の開催

公益財団の評議員会の開催

投稿記事by 加藤弘次 » 2019年9月08日(日) 21:18

来年度の定時評議員会(毎年5月開催)は、評議員の任期4年の改選期に当たります。

定款では、評議員の選任及び解任は、評議員会の決議により行う、としています。
そこで、来年度の評議員会における改選にあたっては、現評議員のおひとりづつに前もって意向を確認して、
「留任」を承諾される方、「退任」を希望される方、ならびに新たに就任を承諾される新任候補者のそれぞれ書面をそろえて、
評議員会において、新任評議員を選任決議する予定です。

そこで2点、お尋ねいたします。
1)退任の意向を提出された評議員の出席は義務付けられることはないでしょうか。
2)現在の評議員数は14名ですが、もし退任届が7名を超えて提出された場合、
  評議員会の開催は成立しなくなり、退任届出者にも出席を要請することになるのでしょうか?

どうぞよろしくご指導の程、お願い致します。
    
加藤弘次
 

Re: 公益財団の評議員会の開催

投稿記事by 加藤(本人) » 2019年9月11日(水) 07:20

迷うことは何もありませんでした。
「評議員会は評議員の過半数の出席をもって開催する。」
最高議決機関が評議員会なので、ここを通らなければ、
留任、退任、新任も含めて新しい評議員の選任はないわけです。
株主総会のイメージを想定してしまいました。
お恥ずかしいですが、他の方の参考になれば救われます。
加藤(本人)
 


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