収支予算書について

収支予算書について

投稿記事by 勉強中 » 2017年2月24日(金) 11:06

いつもお世話になっております。
収支予算書(損益計算ベース)の様式について質問なのですが、

Ⅰ一般正味財産増減の部

省略
 (科目)            (当年度)(前年度)(増減)            
 経常外費用合計         〇〇〇  〇〇〇  〇〇〇
  当期経常外増減額       
  税引前当期一般正味財産増減額
  法人税、住民税及び事業税
  【当期一般正味財産額増減額】
  一般正味財産期首残高
  一般正味財産期末残高
Ⅱ指定正味財産増減の部
  当期指定正味財産増減額
  指定正味財産期首残高
  指定正味財産期末残高
Ⅲ正味財産期末残高

社団法人から一般法人へ移行する際に税理士さんからこの様式をとの事で使用していましたが、
別の税理士さんから、「当期一般正味財産増減額」以下の部分は省略されても良いのでは、という事なのですが、
(一般正味財産期首残高が毎年累計されていく)どちらが宜しいでしょうか。
勉強中
 

Re: 収支予算書について

投稿記事by 専門委員 鈴木 修 » 2017年2月24日(金) 17:39

 ご照会の件につきまして、正味財産増減計算書のひな型は、「「公益法人会計基準」の運用指針」(公益法人informationに収録されております)の13項において示されておりますが、正味財産の期末残高を示すことにより貸借対照表と連携を図っておりますので、省略することは適当ではありません。
 なお、貴法人が、税務上の収益事業を行っていないのであれば、「税引前当期一般正味財産増減額」、「法人税、住民税及び事業税」の欄は省略されてよいと考えます。
 いずれにしましても、適用指針で様式が示されておりますので、ご確認願います。
専門委員 鈴木 修
 


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