一般法人の合併手続きについて

一般法人の合併手続きについて

投稿記事by ゲスト » 2015年4月09日(木) 11:10

二つの一般法人(移行法人)が合併を予定しております。
一つは一般社団法人(県所管)で、もう一つは一般財団法人(内閣府所管)です。
吸収合併により、存続法人は一般社団法人(県所管)になる予定です。

合併後は継続事業が複数の都道府県において行われることになるため、行政庁
は内閣府の扱いになるかと思いますが、このような場合において、存続法人は
何らかの所管行政庁の変更の手続きが必要となるのでしょうか?
又、仮に、二つの法人が両方とも、一般社団法人だった場合は手続きは違ってくる
のでしょうか?
ゲスト
 

Re: 一般法人の合併手続きについて

投稿記事by 太田達男 » 2015年4月26日(日) 15:03

ゲストさん、
回答が大変遅くなりましたが、以下お答えします。
存続法人 A一般社団法人(県所管)
消滅法人 B一般財団法人(内閣府所管)
Aは県に、Bは内閣府へそれぞれ事後に届出る。
Aは、合併後複数都道府県で継続事業を実施しますが、そのことをもって、県から内閣府に所管行政庁が変更になることはなく、合併前同様県がAの公益目的支出計画に係る監督行政庁です。
また、ABともに社団法人であっても同じです。
太田達男
 


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